"・私はテストプレイの方法にいくつかの取り決めをし、警告にも同意できないテスターには外れてもらう事にしているんだ。
1.ゲームこそが最も重要であり、我々はテストプレイに党派性は必要としていない。
2.チートは決してokしない、テストプレイに直接影響を及ぼす。
3.敵側の動きに平安を。
-相手プレイヤーが信頼できる限り相手の動きを”鷹の眼”で見る理由なんてない。
-特にスタックの情報を制限するゲームでは、プレイ外で情報を与えない為に、スタックを机の下で確認するなんて時間の無駄だよ。
4.疑問点は相手と確認する、それが原因でテストが台無しになるまで包み隠して置くことこそ無駄だ。
-気づいたら「これで良いかな」と聞いて問題をfixして進めること、最悪なのはテスターがそこに付け込む事なんだ。
5.Mulliga(ちょっと待って?)はok、”補給フェイズが抜けてたよ”って気づけばいつだってさ。
6.勝利を目指してもらおう、但しテストの邪魔となる程の競争は決して許されない。
7.覚えておいて欲しい、テスターは”ゲームをプレイ”しているんじゃないんだ、”テストをプレイ”しているんだ。
-テスターはゲームとルールを限界まで引き出すんだ、ただ楽しむだけでなく。
-もし、ゲームシステムを引き出し、限界を見つけることが出来ないなら無駄な時間を費やした事になるんだ。
・テスターとしてゲームをプレイする事は、プレイヤーとしての立場を主張することじゃないんだ。ただ唯一重要なことは、ゲームが完成した時の製品の質なんだ。"
"
まずコンフリシリーズの良い点。
これはなんといってもルールが簡単なことに尽きるでしょう。初めての人でも短時間の説明とインストプレイをすればプレイできるようになります。歩兵や戦車に関する特殊ルールも少なめで、間接射撃や携行兵器のような特殊兵器もカードで処理されているので、面倒なルールを覚える必要がありません。
兵器のレーティングも興味深い点がありました。まず迫撃砲。本シリーズは迫撃砲の威力をまざまざと感じることができます。常に「側面からの射撃」扱いになるので、火砲のように前面と側面の防御力差が大きい兵器に対しては非常に有効です。また大型迫撃砲による間接射撃も面倒なルールなしで再現できる点が良いです。迫撃砲といえば、単に「威力の小さい火砲」扱いされている例が多いのですが、本作ではそれだけではなく、迫撃砲が「使える兵器」となっています。
次にコンフリシリーズで気になった点。
コンポーネントの一部に「もう一つ工夫してほしいなあ」と思うものがあります。いくつか列挙すると、マップ上に記載されたヘクスナンバーの振り方が、かなり特殊です。おかげでセットアップには随分苦労しました。またユニットの防御力表記も側面/前面の順番なので混乱し易いです。
またプレイ時間も気になる所です。個々のシナリオは3~4時間程度で終わるのですが、登場するユニット数(10~20個)やターン数(4~5ターン)を考慮すれば決して短い訳ではありません。特に4人プレイの場合、プレイヤーの待ち時間が結構長く感じます。プレイ手順がプレイヤー順に完全シーケンシャルなので、プレイヤー数が増えたから効率が良くなる訳ではありません。
本作をして「戦術級ゲームの最高傑作」と評する向きもあるようですが、私の中では「よく出来た佳作ゲーム」といった所です。
""記憶もあやふやになってしまうため、遊んでからすぐにでも、軽くでいいので、記録をつけておくべきですね。一番はプレイ中に印象的な場面があれば、その都度メモをとることでしょうか。でも、そのせいで、大事なゲームのプレイングが疎かになっては本末転倒……。"
天気のいい日はSLG : 浜松ボードゲーム同好会(‘10-02-07) & TSS例会(‘10-02-27) - 引き続き、シモニッチ染め
"2010/3/8
GMTゲーム8点の定価が変更されましたで、当店でも販売価格を変更させていただきました。
以下8点は定価が変更(値下げ)されましたので、本日より改訂価格にて販売をさせて頂きます。
Clash of Giants II \3360
The Conqueror: Alexander the Great \3360
Conquest of Paradise \2400
Gergovia \980
Glory 3 \2400
Gustav Adolph The Great \3360
Monmouth \2400
Prussia’s Glory II \3360"
"それに今年、Desicion Gamesからバルジ戦ビッグゲーム、
「Wacht am Rhein II」が再版されるから、参考書にちょうど良いなと。
実は凄く期待してるんですよ、この再版。
どうやら「Wacht am Rhein II」を基本ルールとして、
「Grand Operational Simulation」なるシリーズを立ち上げるらしく、
今年は、ヒュルトゲン森林戦を扱った「Hurtgen:Hell’s Forest」を出す模様。
さらに「Wacht am Rhein & Hurtgen Player’s Guide」(追加シナリオ)、
来年は「Atlantic Wall II」(マップ6枚に拡張、ノルマンディ突破戦も扱う)、
その先には「Anzio Beachhead」が予告されているので、超楽しみwww
でも「Wacht am Rhein II」のルールって、難度がかなり高いんですが、
ConsimWorldの書き込みを見ると簡略ルールも入れるようです。
おりしもMMP社でも「Battalion Combat Series」が開発中だし、
(カセリーヌ戦とヴェルキエ・ルーキ戦の開発画面が公開)
今年から来年にかけて、精密作戦級ラッシュが来るかも!いや来い!"
"
2010/3/1
DGの新製品が入荷いたしました。
本日入荷しました新製品は以下の通りです。
S&T#261 The Kaiser’s War: WWI 1918-19 \3580
売り切れだった以下の製品が再入荷いたしました。
GMT The Caucasus Campaign \4780
GMT Twilight Struggle Deluxe Edition \5290
GMT C3I#23 \1960
WWW Frederick the Great \3,920
EC Ironclads 第二版 \5,880
EC Ironclads Exp 第二版 \5,040